top of page
検索

なぜプレゼンをするのでしょうか?

  • 執筆者の写真: KMD
    KMD
  • 2020年5月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年9月5日


相手の中に「迷い」があるから、

プレゼンを依頼するのです。


コンペ、講演、社内報告、スピーチなど。

紙や動画だけでは人は信用しきれない時があります、

そんな時はやはり対面の会話が成り立つ

プレゼンテーションが必要になります。


プレゼンする側の私たちは

プレゼンの目的を、

相手に承認されることや、

コンペで勝つことのためだけに

フォーカスしてしまいがちで、

自分たちの提案の魅力や妥当性ばかりを伝えることに

躍起になってしまいがちです。


それはプレゼンのコアな部分ではありますが、

もう少しだけ感情に訴える必要があります。


なぜなら相手はプレゼンで

「これから自分たちはどんな方向に

 進むべきなのかを教えてもらいたい」

と思って迷っているはずです。


人は論理ではなく、

意外と感情で動くことが大きいです。

だからまずは相手の感情を揺らします。


具体的にはまず、コンペの場合

企画そのものを立ち上げた相手を肯定し、

相手にしかなし得ない将来の姿を想像してもらい、

そして勇気づける、と言ったことが大切です。


とても骨が折れる作業ですが、

プレゼンはプレゼントとも言いますし

ぜひ相手のやる気スイッチを押してあげましょう。


















感情的なこと、、社内外政治などもあってしまいますが

ここでは割愛しておきます。



kasemiki



 
 
 

コメント


© 2020 KMD

bottom of page